​過労

Over Use

悪い身体の使い方

Wrong Use

未活用

Under Use

​当院の医療アプローチ

the way of our medical approach

【運動に対するアプローチ】

モビライゼーショントレーニング(モビトレ)

 

医療現場のリハビリ治療であるモビライゼーション(関節を動きやすくする)をトレーニングに応用して問題となる関節(カラダ)の動きを改善する医療です。

 

【抗酸化に対するアプローチ】

水素療法

高濃度水素を生理食塩水に溶かしたものを、血中に点滴で注入する治療です。点滴のため高濃度の水素がカラダの隅々まで行き届き、他の水素療法よりもより効率的に老化や不調の原因となる悪玉活性酸素を選択的に取り除くことが期待できます。

 

【抗糖化に対するアプローチ】

24時間血糖測定

血糖値の乱高下や低血糖はさまざまな糖化の問題を来します。日々の血糖動態をリアルタイムに知る事で食事の意識を変えられ、糖質体質を改善します。

 

【栄養療法に対するアプローチ】

オーソモレキュラー栄養療法(分子整合栄養療法)

 

採血結果より分子栄養レベルで必要な栄養素を診つけだし、補充して疲労や不調を改善するサプリメント療法です。

​院長

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院長 田中靖人 M.D.

【経歴】

福岡県出身

久留米大学医学部卒

【勤務歴】

久留米大学病院

福岡東医療センター

福岡志恩病院

2016年11月~

天神リハビリクリニック(現モビトレクリニック)院長

2020年7月~モビトレクリニック院長

2021年1月~医療法人モビトレ 

モビトレクリニック院長​

【所属学会・資格など】

日本整形外科学会所属

モビトレクリニックは、運動器(特に関節機能)に特化したクリニックで体の不調を運動で改善したい方に、関節機能を評価して運動を指導させていただくクリニックです。例えば、肩こり、腰痛、関節痛などの慢性症状に対して動かすべき関節を診断して運動指導を行います。今は症状ない方でも今後の疾患(背中が丸くなる、寝たきりなど)を予防したい方に、より良いコンディションを求める方に、更なるスポーツ能力向上を求める方に、動きに対する関節の機能的診断を行い関節運動指導を行います。

このクリニックを始めたきっかけは、肩こりや腰痛で湿布薬や鎮痛薬を処方しなければいけない現状に疑問を持ったことが始まりです。なぜなら、関節は使わなければサビつきます。関節のサビとは、本来もっと動かせるはずの関節を十分に動かさないことで周囲の筋肉が衰えたり、硬くなることです。このサビつきは回復することが来ますが、サビつきを放置すると関節は変形して回復不能な状態になります。それが様々な慢性症状に繋がるという事実をご指導する場所を持ちたいと思い開業に至りました。

骨格は人それぞれです。関節の大きさや左右の違いがあるのが正常です。怪我や疲労や年齢によってカラダは変化します。骨には、その人が生きてきた分だけの歴史が積み重なっています。オフィスワークを10年以上やって10年前と同じ骨格とは限りません。運動をしていない期間が長いとサビついた関節も多いことでしょう。一般的に日常生活で人が使う関節は全体の3割だと言われています。およそ7割を使わずに私たちは過ごしています。関節が動くようになると、その周囲の筋肉や神経にも好影響を与えます。

どのような方でも、ご自身の骨の状態を知ってご自身の体のクセを知っていただきたいと考えています。私たちの関節年齢評価がとおひとりおひとりのお悩みを解消できるきっかけとなるよう一緒に取り組んで行ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

​院長 田中靖人

理事長

​理事長

光安浩章 M.D., Ph.D

【経歴】

福岡県出身

久留米大学医学部卒

九州大学医学部大学院修了

【勤務歴】

国立小倉病院、九州大学病院、下関市立中央病院、九州医療センター、福岡市立こども病院、天神光安整形外科、福岡志恩病院、

浜の町病院

2021年4月~

医療法人モビトレ 

モビトレクリニック理事長

【資格】

日本整形外科学会専門医、スポーツ医、リウマチ医、リハビリテーション医

​日本リハビリテーション医学会認定臨床医

【追記】

変形性膝関節症が専門です。

現在、モビトレクリニックでの所定の外来診療日は設けておりません。保険診療は、福岡市早良区西新の吉村病院で外来診療していますので、膝手術検討などの際は吉村病院までご連絡ください。

院長の田中とは2011年福岡志恩病院からの付き合いです。

福岡志恩病院は石谷先生が中心に整形外科疾患に対し素晴らしい手術治療を提供している病院で、田中とともに治療に携わっていました。

私たちは、その福岡志恩病院のリハビリテーションの質の高さを目の当たりにし、手術ファーストの整形外科医の典型的な考えを払拭するきっかけになりました。

その後福岡の市中病院で膝手術を中心とした治療に携わる中で、現在の保険診療の限界、特にリハビリテーション分野での問題に直面しました。

今の医療は悪くはないですが、理想とはまだまだほど遠いレベルであると。​

健康医療であるリハビリテーション分野では、医療を活用した素晴らしい運動効果を提供する事が出来ます。

しかし、それは保険診療の範囲では出来ません。

一度だけのひとつだけの人生だからこそ、出来る努力はしたい。

せっかく手術したからこそ、手術の効果を最大限にだせる努力をしたい。

手術以外の選択肢、運動治療の選択肢があるのに、保険診療の運動療法は十分でない。

「食事栄養はやはり大事」も、健康食品や保険診療でのビタミン剤は効果の実感がないのが現状。効果実感のある医療サプリを中心とした栄養治療を提供したい。

上記の思いを共有する田中とともに、医療法人モビトレで妥協しない健康医療の提供に励んでいます。

保険診療は、国民皆が共感して困る疾患に対して平等に受けることが出来る診療です。

医療費が限られる中で、健康・スポーツ医療は保険診療では不十分になります。

価値が様々な多様化の社会であり、医療もそれに応じて努力すべきと考えております。

整形外科疾患だけでなく、健康・スポーツ分野も含めて、自費診療ではありますがカラダにいい医療・実感できる医療を提供する努力を重ねて参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。​

『老化は進化!』

 

​理事長 光安浩章

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関節運動で健康に導くクリニック
​モビトレクリニック

福岡市中央区天神3-4-3 ​大隈ビル3F

TEL: 092-722-3232

FAX: 092-722-6565

ご連絡ありがとうございます!

【公共交通機関】

西鉄バス : 天神3丁目下車 徒歩1分

西鉄電車 : 天神駅下車 徒歩3分

地下鉄  : 天神駅下車 徒歩1分

【車】

駐車場のご用意はございません。

近くにコインパーキングがございますのでそちらをご利用ください。